■ビルシュタインB6のCリング調整とモトレージスプリングを組み合わせ、前下がりを補正しつつ迫力の車高を手に入れましたよ~!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!! クラフト厚木店・のりかずです🚙
本日ご紹介するのは、遠方・新潟県よりご来店いただいたT様・150プラドのリフトアップカスタムです。
今回のオーナーT様は、当ブログのカスタム実績をご覧になり、なんと遠方・新潟県からクラフト厚木店へご来店くださいました!😭✨
T様、数あるショップの中から当店をご指名いただき、本当にありがとうございます!!

こちらが作業前のお姿。
通常、純正状態の150プラドといえばフロントが低めな「前下がり姿勢」が特徴ですが、今回のお車は施工前の時点でそこまで前下がりに見えませんよね?👀
実はT様のプラド、すでに「ビルシュタイン B6ショックアブソーバー」が装着されており、フロントの車高が先行して上がっている状態だったんです!!

ビルシュタインB6ショックは、Cリングのはめる位置を変えることで、ショック側で車高を段階的に調整できる優れもの。
入庫時はCリングが「一番上の位置」にセットされており、フロントが純正比で約2cm上がっている状態でした。
今回のT様のご要望は「前下がりのバランスをきれいに整えつつ、全体の車高をさらに上げて迫力を出したい!」というカスタムです🔥

そして、今回選択したリフトアップスプリングは、四駆カスタムで絶大な信頼を誇る『 モトレージ 』!
アップ量は「フロント:2.0インチ / リア:1.5インチ」の組み合わせです。
ここでポイントとなるのが、先ほどご紹介したビルシュタインのCリング位置!

もし一番上の位置(+2cm)のまま2.0インチアップスプリングを組んでしまうと、フロントばかりが上がりすぎてしまい、今度は逆に「前上がり姿勢」になってしまいます💦
そこで、オーナ様のご要望を聞きつつモトレージのスプリングを組み込むと同時に、ビルシュタインのCリング位置を適正なポジションへと再調整!
完成したお姿が次の画像です!!💥

横から見た時の水平基調な伸びやかさと、リフトアップ車ならではの圧倒的な存在感……
やはりプラドはこうでなくっちゃ👀👀✨✨
ちなみに数あるメーカーから「モトレージ」を選んだのにはバネだけでリフトアップ量が決められる所、そしてラテラルロッドなどの補正パーツが同じメーカーで揃える事ができるからです!!
カスタムをするにあたって複数のメーカーを組み合わせるのではなく1つのメーカーに絞って仕上げる点、オーナ様の拘りを感じますね✨✨
皆様も拘ったカスタムいかがですか✨✨
ご相談お待ちしておりま~す!!

T様、この度は新潟県という遠方よりクラフト厚木店をご指名いただき、本当にありがとうございました!
遠出のドライブがてら、新しく生まれ変わったプラドの走り心地を存分にお楽しみくださいね😊
それでは、またのご相談お待ちしておりま~す😊😊
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