ドイツの名門ブランド KWだから可能にする、伸び縮み両方向の調整が可能な車高調のポテンシャルとは...!

トヨタが誇るハイスペック・スポーツモデル GRカローラ。
圧倒的な走りのポテンシャルはそのままに、
街乗りでのしなやかさとサーキットでの粘り強さ、
そして低いフォルムを手に入れたい!
そんな風に思ったことはありませんか?
本格スポーツカーだからこそ、
「車高を下げてドシッと構えたローフォルムにしたいけれど、
ゴツゴツとした硬すぎる乗り心地になるのは嫌だな……」
と足回り選びに悩んでしまう方も多いはず!
そんな走りの質、快適性、そしてスタイリングの
すべてを極めたいオーナー様に最高の回答となるのが、
世界のモータースポーツシーンで絶大な信頼を誇るサスペンションシステムです!
本日ピットインしたこちらの GRカローラ の足元を
希望通りに仕上げるべくインストールしたのが、
ドイツの名門ブランドが誇る最高峰車高調、
KW V3(カーヴェー バージョン3)です!

鮮やかなイエロースプリングとパープルのシート、
そして耐久性に優れるステンレスケース(inox-line)が目を引く KW V3!
ストローク感を重視した ねじ式車高調 ならではの構造により
荒れた路面でも不快な突き上げをいなし、
吸い付くような接地感をもたらしてくれる名作車高調です。

そして最大の特徴が、このショック底部に見えるダイヤル。
実は同じショックに減衰力の調整ダイヤルが2つ取り付けられています。
これは伸び側と縮み側をそれぞれ独立してセッティングできる伸び縮み減衰力個別調整機能!
伸び側(リバウンド)で車体の揺れや収まりをコントロールし、
縮み側(バンプ)でロールスピードや踏ん張り感を細かく微調整できるため、
街乗りの快適性を保ちながらもサーキットや
ワインディングでの最高の走り味を作り出せるんですよね。

作業時は大切な愛車を守るためフェンダー周りをしっかり保護し、
熟練の技術で1本1本正確にサスペンションを組み付けていきます。
仕上げには当店自慢の3Dアライメントテスターにて
前後のキャンバーやトー角を適正値へ補正し、
GR-FOURの走行性能を100%発揮できるように走りの仕込みを完璧に整えます。
調整を終え、車体を地上へ降ろすと……
息をのむほど精悍な走りのフォルムが完成しました!

ご覧ください!
重厚感あふれるガンメタリック調のボディに対して、
KW V3による絶妙なローダウンが加わることで
車体の塊感と迫力が一気に跳ね上がっています!

真横からのサイドシルエットを眺めても、前後の車高バランスが実に自然で美しい!
張り出した前後フェンダーと低く構えた足元が綺麗に調和し、
どっしりとした低重心フォルムが強調されていますね。

フロント足元に近づいてみると
タイヤとフェンダーの隙間が綺麗に引き締まり、
隙間から覗く赤いGRブレーキキャリパーとブロンズの
軽量スポークホイールが存在感を強烈に主張しています!

リア側のフェンダークリアランスもご覧の美しさ。
ねじ式車高調 のストローク量をしっかり確保した高さをキープしているため、
見た目の格好良さだけでなく実走性能も折り紙付きです!
リアのフェンダーライン越しに見た出面のアングルも堪りません!
ワイドに張り出したフェンダーに対して、
バシッと立ったタイヤ&ホイールのどっしりとした踏ん張り感が最高にクールです。

フロントをローアングルから見たアングルはこの迫力!
車高がバシッと下がったことでもともと精悍な
フロントフェイスの面構えがより一層低く鋭く引き立って見えますね。
KW V3 の 伸び縮み減衰力 調整で走りとしなやかさを兼ね備えた
最高峰の極上の走り味と、誰もが振り返る
理想的なスタイルを手に入れた今回の足回りカスタムでした。

この度はこだわりのサスペンションカスタムをご用命いただき、
本当にありがとうございました!
「走りの質感を妥協せずに理想の ローダウン を実現したい!」
「KW V3 で自分好みのしなやかな足回りをセットアップしたい!」
というカスタムをご検討中のオーナー様、ぜひクラフト一宮店にご相談ください!
当店では各種サスペンションのセッティングから3Dアライメント調整まで、
豊富なノウハウでお客様の理想のスタイルをバッチリカタチにしちゃいます!
それではまた次回のブログもお楽しみに!
クラフト一宮店でした。
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