
装着情報が少ない「250系 ランドクルーザー GXグレード」のMAXサイズを探ります。
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
発売以来、四駆界隈の話題を独占している新型ランドクルーザー250。
当店でもカスタムのご相談が急増しておりますが、今回はその中でも「オーバーフェンダーを持たないナローボディ」である"GXグレード"にフォーカスを当てた、マニアックかつ実用的なカスタムをご紹介しますよ~。

「せっかくのランクル、タイヤをゴツくして迫力を出したい!」
「でもホイールは純正のガンメタもデザインも気に入っている……」
「ナローボディのまま、一体どこまで大きなタイヤが履けるの?」
そんな悩めるオーナー様の疑問にU-ICHIBANが「答え」を出すべくいざ出陣!
今回インストールしたタイヤは四駆乗りの永遠の憧れ『BFGoodrich All-Terrain T/A KO3』。
そして注目のサイズは・・・なんと【275/70R18】です!!

見事に履きこなした姿は迫力満点!
純正ホイールを流用しているとは到底思えないほどのムチムチ感。
ひと回り、いやふた回り大きくした外径とホワイトレターのアクセントが相まって、ランクル250本来の「ヘビーデューティーな四駆らしさ」が解放されましたね!

純正ホイールのダークな色合いとBFグッドリッチの武骨なサイドウォールデザインの相性も抜群ですね。
社外ホイールに変えなくても、タイヤのサイズと銘柄の選択次第でここまで車の印象をガラリと変えることができるんです。

サイドからの見た目はいかがでしょうか?
GXグレードにお乗りのオーナーの皆様はご自身の愛車と比較してタイヤが変わるだけでこれだけ違う雰囲気になることを感じていただけましたでしょうか?

ツラ具合も文句なしの仕上がり!
ナローフェンダーのアーチに対して、タイヤのブロックがはち切れんばかりにパッツパツに詰まっています。
オーバーフェンダーを装着したワイドボディとはまた違う、「このボディに限界まで太いタイヤを押し込む」という引き算の美学というやつです。

フェンダーのトップから糸を垂らし、タイヤの一番出っ張っている部分がはみ出していないか最終確認。
オーバーフェンダーを持たないGXグレードにとって275幅のゴツゴツとしたマッド系・オールテレーンタイヤで保安基準に適合させつつ、最大限の迫力を引き出す!まさに「ナローボディの限界点」ですね。

そしてタイヤの内側とスタビライザーとのクリアランスにご注目ください。
指1本入るかどうかの、まさに「紙一重」。
ステアリングを切った際の干渉も緻密に確認し、物理的なインナークリアランスのリミットもバッチリクリアです!

オーナー様、この度はU-ICHIBAN大宮バイパス店の技術を信じてお任せいただき、ありがとうございました!
見た目の迫力アップはもちろん、KO3のタフなトラクションでオフロードからオンロードまで頼もしい走りを見せてくれるはずです。
これからのランクルライフを存分にお楽しみください!
ありがとうございました!
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