
鈴鹿市周辺も梅雨に入り、ジメジメとした日が続きますが、晴れた日のドライブを夢見て愛車のカスタム計画を練るには良い時期ですね!
皆様こんにちは、クラフト鈴鹿店の神田橋です🚗
コンパクトスポーツからミニバンまで、タイヤ選びで車のキャラクターはガラリと変わるから面白いですよね
本日はお客様のお車…ではなく、私、神田橋の愛車「GE型 フィット」のタイヤ交換をご紹介いたします✨

・ダンロップ ディレッツァ DZ102
今回、私のフィットに新しく装着したのは、ダンロップのカジュアルスポーツタイヤ「ディレッツァ DZ102」です🔥
以前のブログでハイグリップタイヤの「Z3」をご紹介したこともありましたが、今回はあえて街乗りからワインディングまで幅広くこなすカジュアルスポーツタイヤの「DZ102」をチョイスしてみました
なぜこのタイヤを選んだのか、その魅力をご紹介しますね!
■ 普段使いとスポーツ走行の「ちょうどいいバランス」
DZ102の強みは、走り込みにも応えてくれるお財布に優しい耐摩耗性を持ちながら、いざという時のカッチリ感をしっかり見せてくれるところです(*´ `)
コーナーでステアリングを切った時のダイレクトなレスポンスはある程度健在で、普段乗りの快適性や雨の日の安心感もバッチリ備わっています

タイヤには”トレッドウェア”という「減りにくさ・寿命の目安」を数値化した指標があります
一般的なエコタイヤのトレッドウェアは、300~600程度の数字となっており
数字が高ければ高いほど摩耗が少ないタイヤとなり、ブレーキ性能やコーナリング性能は劣ります
ということは…「数値が少なければ少ないほどブレーキ性能が高いが、タイヤもすぐに擦り減ってしまう」ということ!
後ほど紹介するハイグリップタイヤのトレッドウェアは200。
今回装着するDZ102 195/50R16のトレッドウェアは280。
”数値が全て”ではないですが、しっかりとグリップする性能と、ある程度の耐摩耗性を両立させているカラクリです

デザインも方向性のパターンで、「DIREZZA」の文字が刻まれており、所有欲満たしてくれること間違いなし。
サーキットも走行でき、摩耗性もある程度確保された良いとこ取りのDZ102ですが、別カテゴリーのスポーツタイヤと比較してみましょう
以前のブログで、私のフィットには生粋のハイグリップタイヤ「ディレッツァ Z3」を履かせているとご紹介しましたね🚗
※Z3とホイールのご紹介は→→コチラ←←

・ダンロップ ディレッツァ ZⅢ
路面に吸い付くような圧倒的なグリップ力は本当に最高で、車の限界を学ぶにはこれ以上ない最高の先生でした
ただ、実は私……かなりの頻度で街乗りのドライブやサーキットへ走りに行ってしまうほどのドライブ好きなんです(笑)
それだけの高頻度でガンガン走り込んでしまうと、どうしてもあの究極のグリップ力と引き換えにタイヤの消耗は早くなってしまいます😲
※タイムアタックや、ここぞという時の絶対的なグリップを重視する方には、Z3の恩恵を全力でオススメしますよ🔥

デザインですが、「Z3」や「ヨコハマ アドバン ネオバ AD09」「トーヨー プロクセス R1R」のようなハイグリップタイヤは、タイヤの接地面積と横の部分が90度近くに角ばっているようなデザインが特徴です
「ショルダーが立ったデザイン」というのは、このようなタイヤが該当しますよ~

・ブリヂストン ポテンザ RE-71RZ
スタッフ神田橋、71RZも装着しておりました(笑)
※71RZ装着したブログは→→コチラ←←
対するブリヂストンのハイグリップタイヤである「ポテンザ RE-71RZ」は先ほどのタイヤと比較してムッチリと丸みを帯びたデザインが特徴です
このように、同じ”ハイグリップタイヤ”というカテゴリーのものではありますが
デザインなど一つ一つしっかりと特徴を持っており、性能にも差があるところがタイヤ選びの面白いポイントです!
極限のタイムを求めてハイグリップを選ぶか、高頻度で走るからこそライフとのバランスでカジュアルスポーツを選ぶか…
タイヤ選びって本当に奥が深いです💦

今回はスポーツタイヤのご紹介をさせていただきました
タイヤについてのご相談は数々の作業を行っているクラフト鈴鹿店へ是非ご相談ください✨
以上、クラフト鈴鹿店の神田橋でした🚙
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