BRZにフジツボマフラーを装着。一本出しに拘ったエキゾーストを味わいたいならA-RM!!
エンジンを掛けた瞬間に響き渡る、あの低く乾いた「音」。
スポーツカーを所有する喜びって、実はあの瞬間に凝縮されていたりしませんか?
こんにちは。クラフト一宮店です。
本日は、乗るたびにドライバーの心を熱くしてくれる
生粋のFRスポーツ、スバル ZD8 BRZ のご紹介です。

ホイールや車高調で足回りをバシッと決めたら、
次に気になってくるのがやはり「リアビュー」と「音」ですよね。
今回は「どうしてもこのスタイルに拘りたい!」というオーナー様の熱いリクエストにお応えして、
日本の老舗エキゾーストメーカーが放つ、超スパルタンな一本をインストールさせていただきました。

最近のスポーツカーは、純正で左右2本出しのマフラーが主流です。
BRZも例外ではありません。
しかし、今回オーナー様が選んだのは、そんな常識を覆すこちらのモデル。

日本が世界に誇る老舗「フジツボマフラー」のラインナップの中でも、。
軽量化とパフォーマンスを極限まで追求した本格スポーツモデル「A-RM」です。
最大の特徴は、純正の左右出しから、
あえて片側のみの【一本だし】レイアウトへ変更している点。
「せっかくバンパーの左右にマフラーの切り欠きがあるのに、片側空いちゃうのはどうなの?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが……これが最高にレーシーでカッコいいのです。
パイピングを片側に集約し、サイレンサーも小型化することで大幅な軽量化を実現。
さらに、排気効率がストレートに最適化されるため、
中高回転域でのエンジンの吹け上がりが劇的に鋭くなります。

後ろから見た時の『こいつ、本気で走るな……』という、
ただ者ではないオーラがたまりません。

いかがでしょうか、このストイックな後ろ姿。
ZD8 BRZのグラマラスなリアバンパーから、
大口径のテールエンドがドンッと顔を出すこのスタイル。
スパルタンでありながら、フジツボならではの美しい溶接とチタンカラーの仕上げが、
ただの競技用パーツとは違う「大人のカスタム」を感じさせます。

そして何よりたまらないのが、そのサウンド。
エンジンに火を入れた瞬間、純正のジェントルな音から一変し、
野太くも乾いた重低音が響き渡ります。
アクセルを踏み込めば、2.4Lボクサーエンジン特有の鼓動と相まって、
レーシングカーさながらの甲高いエキゾーストノートへシフト!
これぞまさに「管楽器」。
シフトチェンジのたびに、ついつい窓を開けて音を聞きたくなってしまう、
最高に気持ちいい仕上がりになりました。

この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。
ZD8 BRZ × フジツボマフラー。
見た目の迫力、軽量化の恩恵、そして魂を揺さぶるサウンド。
三拍子揃った至高のスポーツカスタムが完成しました。
お帰りの際、ピットから出ていく時の後ろ姿と音、スタッフもシビれました(笑)。

当店では、ホイールやサスペンションだけでなく、マフラー交換によるチューニングも大得意です。
「人とは違う一本だしで個性を出したい!」
「車検対応で最高のエキゾーストを手に入れたい!」
そんな熱い想いをお持ちのオーナー様、ぜひ一度スタッフまでお気軽にご相談ください。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
管理番号:0042606141011