ビルシュタインB12で程よくローダウンと
ライトウェイトホイールとして人気の
エンケイ パフォーマンスライン PF06
17インチから1インチダウンの16インチでエアボリュームアップ!!

クラフト知立店 金子です。
今回はトップクラスの来店率を誇る
マツダ ロードスター RF
ローダウンとドレスアップを一気に施工させて頂きました♪
早速スポーツカーカスタムの基本「ローダウン」からスタート。

ビルシュタイン B12
ドイツの名門ダンパーのビルシュタイン。
黄色のダンパーはスポーツカー好きなら誰もが知る
いわゆる「ビル足」へ変更していきます。

このB12というアイテムはCリングというこちらのリングを使用し
何段か切り込みが入っている場所に変更する事によって
車高の上げ下げが可能のアイテムになります。
純正アッパーマウント等はすべて移設をしていきます。
※再度車高調整する場合は足回りを取り外して行わないといけません

過度なローダウンというよりも、オーナー様の希望としては
程よくローダウンをしたいとの事でしたので
今回はメーカー推奨の20mmダウンでセッティング。
幌とハードトップでは推奨車高が異なります。
前後の足回りをビル足に変更したら、タイヤホイールの取り付けへ。

エンケイ パフォーマンスライン PF06
90年代のトラディショナルなスポーツデザインと
最新技術を融合させたレトロスポーツモデル。
リム部分に段差を設けたステップリム形状を採用しており
エンケイ独自のリム成形技術により、リムの薄肉化と
高剛性化を実現し、バネ下重量の軽減によって
アクセルレスポンスやハンドリング性能の向上といった
スポーツカーに欲しい要素を獲得する事が出来ます♪

足元をグッと引き締めるマシニングブラックをセレクト。
センターキャップは全色統一のハイタイプモデルが付属されます。
ブラック系のホイールカラーに赤が良い差し色になってくれています♪
ホイールサイズは7.0J-16インチ
ローダウンした時に引っ込み過ぎず、
かといって出し過ぎないようなインセットをセレクト。

タイヤはダンロップのスポーティモデル
ディレッツァ DZ102(205/50R16)
純正17インチタイヤサイズの直径外径からすると
上記タイヤサイズが一番直径外径が近く
1インチダウンさせる事でエアボリューム(空気の総容量)をアップ。
結果的に乗り心地の向上を狙う事が出来ます。
全てのパーツを取り付け、4輪アライメント調整を行い施工完了です。


WHEEL:エンケイ パフォーマンスライン PF06
SIZE:7.0J-16インチ
TIRE:ダンロップ ディレッツァDZ102
SIZE:205/50R16
SUSPENSION:ビルシュタイン B12

ローダウン量は前後20mmほど。
4輪のアライメント調整ではロードスターの場合
フロント(キャンバー・トゥ・キャスター)
リヤ(キャンバー・トゥ)
上記箇所が調整可能になっております。
前後の出ヅラが一緒になるように、フェンダーから糸を垂らしながら
キャンバー等を調整しつつメーカー基準値内に収めるような
セッティングをかけさせて頂きました♪

程よいローダウンに加え
出ヅラは出過ぎず、引っ込み過ぎずと絶妙なサイズ感であれば
まさしくこのサイズ感ではないでしょうか♪
過度なネガティブキャンバーにセッティングしておりませんので、
トレッド面全体が地面に接地しやすく、
タイヤの一番美味しい所が使える仕様です!!

拘りのビル足をライトウェイトホイールへ一日でカスタム。
ここまで変わると印象は全然違いますよね♪
乗り味、乗り心地の変化を楽しんで頂けたらと思います('◇')ゞ
オーナー様、この度は数あるショップの中から
クラフト知立店をご利用頂きまして誠に有難う御座いました!
またのご相談、スタッフ一同お待ちしておりますね♪

ロードスターの事なら、施工台数豊富なクラフトまでご相談を。
管理番号:0082609251005