
定番であることには理由がある。76ランドクルーザーに似合わないワケが無いブラッドレーV!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
突然ですが「70系ランクルに似合うホイール」って何だと思いますか?
最新のデザイン?それともUSライクなビードロックテイスト?もちろんそれらもカッコ良くていい・・・
ですが!ランクル本来の持つ「ヘビーデューティーな世界観」を極限まで引き出すなら、絶対に外せない“伝説のホイール”が存在します。

丸目のLEDヘッドライトになり、モダンに生まれ変わったフロントフェイス。
純正のアルミホイールもマットブラックと切削のコンビネーションで十分にスタイリッシュなのですが、76ランクルの広いタイヤハウスを見ると血が騒ぐのが車好き、カスタム好きのサガ。笑
「もっとゴツく!もっと四駆らしくしたい!」
そんなオーナー様の熱い想いを形にするため、今回タイヤホイールカスタムのご用命をいただきました!

四駆ファンなら誰もが知る名作中の名作、4x4エンジニアリング『BRADLEY V (ブラッドレーV)』!!
カラーは足元を引き締める「マットブラック」をチョイス。
「なんだ、定番じゃないか」と思った方!定番であり続けるのには絶対的な理由があるんです。
過酷なクロスカントリーラリーでの使用を前提に作られたこのホイール。
極限状態でも泥詰まりしにくく、洗いやすいシンプルな5スポークデザイン、そして何よりシンプルなデザインだからこその圧倒的な強度、究極まで無駄を削ぎ落としたからこそ生まれるこの「本物」のオーラは他の追随を許しません。

そしてこのホイールに組み合わせたのが『YOKOHAMA GEOLANDAR A/T4 G018(ヨコハマ ジオランダー A/T4 G018)』!!
前作のA/T G015から大幅にアグレッシブなブロックパターンへと進化を遂げた、ヨコハマタイヤ待望のA/Tシリーズ最新作。
マッドテレーン(M/T)のようなイカついデザインを持ちながらオンロードでの快適性もバッチリ確保、「街乗りメインだけど、見た目は四駆にしたい!」という要望お叶えてくれる、今一番アツいタイヤです。

【ホイール】
4x4 Engineering Service BRADLEY V
(4x4 エンジニアリングサービス ブラッドレーV)
ホイールサイズ : (F/R) 16インチ 8.0J
ホール/PCD : 5H PCD150
カラー : マットブラック
【タイヤ】
YOKOHAMA GEOLANDAR A/T4(ヨコハマ ジオランダー A/T4)

【BEFORE】

【AFTER】
ホワイトのスクエアなボディとマットブラックのブラッドレーVが織りなす武骨なコントラスト。
そこへヨンク感たっぷりのジオランダー A/T4のサイドデザインがガッチリと噛み合い、自然なまとまりと重厚感を手に入れ、最初からこの姿で売るべきだったのでは?」と思わせるほど。

元々出面には前後差のある76ランドクルーザー、前後でインセットを変更してツラにこだわるも良し。
4本通しサイズでタイヤのローテーションを可能にすることでタイヤを長持ちさせて、ブラブイ&ジオランダーを長く楽しむも良し。
今回は後者の4本通しサイズでセットさせていただきましたが、それでも純正と比較してもツラは外に出てきていますので「ホイールを変えた!」感はとても良く伝わるかと思います。

四駆カスタムにおいて後ろ姿の印象を決定づけるリアゲートに背負ったスペアタイヤ。
「いざという時」のためのものですが、ここを純正のままにしておくか、5本すべてお揃いでキメるかで全体のイメージは大きく変わります。
背面に鎮座するブラッドレーVとジオランダーA/T4の姿・・・後ろを走る車に強烈なインパクトを与えること間違いなしです。

悪天候の雨の中での撮影となりましたが、これぞ水も滴るいいクルマ。
泥や雨水すらもデザインの一部にしてしまうのがランドクルーザーとブラッドレーの魔法とも言えるでしょう。

タイヤもホイールも年々値上がり傾向は加速するばかり・・・人気が故に納期も長期化しているモデルもございます。
購入を決意するとなれば思い立ったが吉日、お早めの準備をオススメ致します!
ありがとうございました!
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