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「フェアレディZ」の記事一覧
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2026/03/24RZ34ツライチ化計画・完結編!WORKグノーシスCVXで手に入れた、圧巻のリム深度100mmオーバー。■あえて「二度に分ける」という決断。RZ34に極限の深リムを収めるための、妥協なき実車計測セッティング! いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです🚙 本日ご紹介するのは以前車高調でローダウンを行ったY様・フェアレディZ RZ34となりま~す✨ 本日は待ちに待ったタイヤ・ホイールの交換となりますよ!! 前回のブログを見てない方はこちらからどうぞ↓ 【RZ34】フェアレディZを究極のツライチへ。RS-R Sports☆iで仕掛ける「攻め」のローダウン! ご購入頂いたホイールは”WORK GNOSIS CVX” 純正と同じ19インチのチョイスとなります。 今回のホイールは2ピースホイールと呼ばれるもので、出ヅラに拘った仕様へ調整できるホイールです。 また、”GNOSIS”シリーズには「コンケイブを重視」または「リム深度を重視」といった選択も可能なホイール。 今回は「リム深度」をできるだけ深く取れる仕様でやっていきます!! では早速今回装着したリム深度をご覧ください↓ ・フロント ・リア 装着したホイールサイズは「フロント:10.5J-19 リア:11.5J-19インチ」となります。 今回のホイールサイズを装着しても余裕で飲み込んでしまうのがフェアレディZ。。。。(笑) さすがワイドなボディーのフェアレディZですね(笑) リム深度もフロントが約100mm近く、リアが100mmオーバーと僕が作ってきたフェアレディZの中で一番リム深度が深いかもしれません👀 ここまで仕上げる事が出来たのは前準備を入念に行ったから! 当店はRZ34のご相談が多いショップでもあるので、ある程度サイズ感・出ヅラは掴めています。 なので、車高調とタイヤホイール一度にまとめて仕上げる事もできます。 しかし今回のご相談はできるだけ深いリムを手に入れる事がミッション。 なので、僕がとった決断が「一度にまとめて終わるのではなく2回に分ける」といった事。 簡単に言うとローダウンとセッティングを先に行った後に”実車計測”でホイールサイズを決めるといった流れ。 長い道のりではありますが、確実にリムを深く取れます👍 ・フロント ・リア タイヤサイズは「フロント:255/40-19 リア:285/35-19」を装着しています。 今回のタイヤサイズ・ホイールサイズを組み合わせると上記のようにきれいな引っ張りタイヤとなりますよ。 ホイールを「10.5J」「11.5J」を選んだ理由と言うのは魅力だから!!・・・・ってのもありますが一番はタイヤを引っ張らせる事にあります。 今回のクルマは車高をしっかり下げているRA34。 出ヅラを目一杯出すとバンプした際にとある部分に干渉するリスクがあったのです。 だからその対策としてタイヤのショルダーを寝かせているんです。 そこで必要だったのが、今回装着したホイールの太さだったんですよね。 ちなみに他にもストロークを抑制するために車高調の方でもバネレートを高くし対策しているんですよ👍 それでは対策に対策を行った出ヅラをご覧ください!! いかがでしょう、ちょうどピッタリなサイズですよね♬♬ この絶妙なサイズ感は”実車計測”を行う事で実現出来ます!! ちなみに僕はいずれ「フロント:265 リア:295」を狙っているので乞うご期待ください✨✨ 皆様も愛車を実車計測でカッコ良く仕上げてみませんか!?? それでは皆様からの沢山のご相談お待ちしております!! Y様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!! 長い道のりを得て無事カッコ良く仕上がりましたね♪ また、フロント・リア共に深~いリムがGETできました✨✨ 今後ともどうぞクラフトよろしくお願いいたします!! それではまたのご利用お待ちしておりま~す!! 管理番号:0412603221007
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2026/03/20驚異のリム深度100mm超え!RZ34 フェアレディZ × WORK マイスターS1の深リム・ツライチ仕様が完成!■RZ34 フェアレディZ・3ピースホイール マイスターS1をツライチでセッティング✨✨ いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです🚙 本日ご紹介するのはK様・RZ34 フェアレディZ。 K様からはタイヤ・ホイール&車高調をお任せいただきましたよぉ~ 今回もダウン量に合わせて”ツライチ”を狙っていきます。 こちらは入庫前の一枚📷 ノーマル車高なので、やや車高が高いように感じますよね。 そしてこちらがフロント・リアのフェンダーの隙間。 上記の画像を見ても分かる通りフロントは指が2本、リアは指が3本入り、リアの方が高めにセッティングされていることが分かります。 なので前後同じダウン量でセッティングすると、リアだけ車高がやや高めとなってしまいますね。 しかし、今回装着するのは”車高調と呼ばれるアイテム。 車高調であれば上記の画像のように前後バランスよく仕上げる事もできます!! また、メーカーが設定している車高調整範囲の中だったらお好みの車高に調整できる優れものですよ。 続いてはホイールのご紹介。 K様が選んだホイールは”WORK MEISTER S1 3PIECE(マイスターS1 3ピース)”。 こちらのホイールはリム幅(J数)やインセット(+○○)を選べるホイール。 そして今回選んでいるホイールはリム深度を深く取れるホイールでもあります。 今回取り付けているホイールサイズの場合リアのリム深度はなんと約100mmオーバー。 だいぶ深めのリム深度となりました✨✨ ✅フロント ✅リア このリム深度を決めるのはリム幅(J数)よりもインセット(+○○)がかなり重要となります。 例えば「10.0J+10(リム深度50mm)」と言ったサイズがツライチだとします。 ホイールのリム幅(J数)を0.5J分太くすると(10.5J+10 リム深度56mm)片側約6mmずつ広がります。 片側6mm広がるという事はフェンダーから6mmはみ出ている事にもなります。 ここで、はみ出ないようにインセット(+○○)を使ってはみ出た6mm分を調整をすると「10.5J+16(リム深度50mm)」と言ったサイズになります🔧🔧 なので、ホイールのリム幅(J数)が太い=リム深度が深いという事にはなりずらいという事になります👀 インセットを極めてこそ、この100mmオーバーの深リムは手に入ります。 インセットは出ヅラに大きく関係する所なので、皆様が大好きな”ツライチ”にしてあげる事で自ずとリム深度も深くなりますよ👍 今回取り付けたサイズの出ヅラは上記の通り。 かっこいい”ツライチ仕様”に仕上がっていますよね♪ 今回のホイールは3ピースホイールとなるので1mm単位で出ヅラを調整することはできません。 しかし、フェアレディZはリアのキャンバー調整ができるクルマとなっているので、アライメント調整で出ヅラの微調整を行っています!! キャンバーは寝かせる事が多いですが、今回は出ヅラを重視という事もありオーナー様と話し合ってキャンバーを起こす方向で調整を行っていきました。 キャンバー角はフロント・リア共に近い数値に仕上がりバランスも良く仕上がっていますよ👍 ~before~ ~after~ 愛車をかっこ良く仕上げるにはしっかり手間を掛ける必要があります。 クラフトではオーナー様と一緒に手間を掛けて愛車を仕上げていきますよ✨✨ 愛車のカスタムは”クラフト”までご相談くださいね~♪♪ K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!! 入荷に時間を要しましたが、無事かっこ良く仕上がりましたね♪ 車高・出ヅラのバランスもバッチリでしたね✨✨ それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆ 管理番号:0412603191008
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2026/03/18あの伝説が再び!!フェアレディZ(RZ34)にワタナベ エイトスポーク オプションカラーで激渋に仕上げる!!400馬力の最新鋭に、50年の伝統を履かせる!! フェアレディZ(RZ34)とワタナベ エイトスポーク オプションカラーのマットブラックで拘りの激渋スタイルに。 クラフト知立店金子です。 今回は当店でもご来店の多いフェアレディZ そのスタイリングは、歴代Zへのオマージュに満ちています!! ならばその足元に捧げるべき答えは、自ずと決まっていたのかもしれません♪ ■レーシングサービス ワタナベ エイトスポーク ワタナベといえば小径ホイールのイメージが強いですが、 今回はRZ34の圧倒的なパワーを受け止めるため、19インチをセレクト。 エイトスポーク特有の「バナナスポーク」が 現代のサイズ感で再現されることで かつてない迫力と「重厚なスポーツ感」がボディに宿ります!! もともと設定のあるホイールカラーの「ブラック」は このカラーではありませんのでご注意下さい。 ※詳しくはホームページへ 今回は足元を引き締めるべく、オプション設定である「艶消しブラック」にて ご用意させて頂きました。 センターキャップとホイールナットはオプション設定。 一見すると普通のホイールナットに見えるかもしれませんが、実はその形状は極めて独特。 こちらはワタナベホームページから参照しております。 今回はナット仕様は標準にしております。 60度テーパー下がストレート部が2段になっておりますので 基本的に座面部を標準でオーダーしている場合は「専用ナット」をメーカーも推奨しております。 タイヤはトーヨーのフラッグシップスポーツタイヤ 【プロクセススポーツ2】をセレクト。 IN側とOUT側で全く異なる役割を持つ非対称パターンを採用。 コーナリング時に強烈な不可がかかるOUT側には高い剛性を。 路面の凹凸を否すべき内側にはしなやかさを。 ウェット性も高いので、ワインディングも楽しめれる一品です。 (before) (after) WHEEL:ワタナベ エイトスポーク SIZE:(Fr) 9.5J-19インチ / (Rr) 10.5J-19インチ COLOR:艶消しブラック(オプション) OPTION:センターキャップ/専用ホイールナット(ロック付き) TIRE:トーヨー プロクセススポーツ2 SIZE:(Fr) 255/40R19 / (Rr) 275/35R19 OTHER:MOREセンサー(空気圧センサー複製) 前後のツラは出過ぎず引っ込み過ぎず、 ノーマル車高でベストなセッティングかと(^_-)-☆ 最新のテクノロジーを詰め込んだRZ34に、 伝統のワタナベを履かせてプロクセススポーツ2で路面を掴む。 どこか懐かしさも漂わせる激渋なスタイルに仕上がりました!! オーナー様、納期はかかりましたが拘った甲斐がありましたねヾ(≧▽≦)ノ 今後はローダウンも検討中との事でしたので、 またその際は是非ご相談頂けたらと思います!! この度は数あるショップの中からクラフト知立店をご利用頂き 誠に有難う御座いました♪ 管理番号:00803141019
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2026/03/14【フェアレディRZ34】アドバンGTビヨンド装着!HKSハイパーマックスSと「最大コンケイブ」で魅せる至高のZ☆彡■RZ34カスタムにリアは圧巻の「コンケイブ5」をインストール!HKSのハイパーマックスSとミシュランPS5で走りを極めたセッティング!! こんにちは!クラフト中川店 中村です✌ 最近は風は強いですが、日中の気温も上がり絶好のドライブシーズンがやってきましたねヽ(^o^)丿 本日は、今もっともアツいスポーツカー、日産 フェアレディRZ34のご紹介です☆彡 最近、新型車のRZ34のカスタムのご相談が止まりません! 本日は、そのカスタム内容の中でも「最高峰」と呼べるセットアップをご紹介していきますね☆彡 ■YOKOHAMA アドバンレーシングGTビヨンド YOKOHAMAホイールの中でも最高峰の鍛造1ピースモデル、GTビヨンド。 RZ34が持つ懐の深さを活かしてリアには、最大コンケイブの【CONCAVE5】をインストール! リム付近からセンターキャップに向かって鋭く、深く落ち込むコンケイブ具合。 GTビヨンドだからこそ到達できる機能美はまさに芸術品(≧◇≦) 金型鍛造ならではの圧倒的な軽量化・高剛性化! マシニング加工された「ADVAN Racing GT」のロゴが本物の証に(^^♪ ■HKS ハイパーマックスS そんな最大コンケイブフェイスを飲み込むには、足回りも同時に施工!!! RZ34のポテンシャルを最大限以上に引き出すために車種別で開発・設計されているハイパーマックスS。 「走り心地」を追求しているモデルということで、RZ34の特有の突き上げ感をしなやかにしつつ、高速域では路面に吸い付くような安定感をもたらしてくれます。 車高の高さを決め、次には3Dアライメントテスターで数値を整えていきます。 RZ34は、フロント:トゥ・リア:トゥ、キャンバーの調整が可能。 フロントのキャンバーを調整するには、偏芯キャンバーボルトなどが必要となってきます。 今回は、この3か所を調整しプラスでハンドルセンターのズレ等も整えていきますヽ(^o^)丿 試走を行い、ハンドルセンターのズレがないことを確認し完成デス(*^▽^*) HKSハイパーマックスSで絶妙と言えるローダウンに最大コンケイブフェイスのGTビヨンドのコラボ。 パツパツのツライチ加減とセンターへの落ち込みが相まってノーマルでは出ないオーラを放っております(≧◇≦) BEFORE↑ AFTER↑ WHEEL:YOKOHAMA アドバンレーシングGTビヨンド TIRE:MICHELIN パイロットスポーツ5 SUSPENSION:HKS ハイパーマックスS O様、この度はクラフト中川店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。 ホイールの反り具合、ローダウン量どれをとっても良い感じに収まりましたね☆彡 エアーチェックや増し締めなどお気軽にお立ち寄りくださいね♪ メインは、ご主人様ではなく奥様ということですが、走りがだいぶ変わっておりますので、買い物や通勤、送迎なども楽しくドライブ出来ると思いますよヽ(^o^)丿 最新のフェアレディRZ34をどう仕上げるか? 今回のように最大コンケイブを入れたい!!いやいや、リムを深く取ってのツライチに仕上げたい!!! そんな皆様の拘りをぜひとも教えてください(*^^*) クラフトの膨大なデータからローダウン、ホイールサイズを導き出してご提案することもできますし、 ローダウンを行いつつ、ベストなサイズを選定するための「実車計測」も行っております(^^♪ オーナー様の拘りの最高の一台にするためのお手伝いをさせていただきたいです(*^▽^*) 皆様のご来店、心よりお待ちしております! ありがとうございました。 ~次回開催イベント~ 管理番号:0092602071008
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2026/03/12【RZ34 フェアレディZ】オーバーヘッドで仕上げるSSR フォーミュラ メッシュ!!■オーバーヘッドで仕上げる3ピースホイール!! いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです! 本日ご紹介させて頂くのはF様・RZ34 フェアレディZ。 RZ34 フェアレディZ は当店でも多くのご相談を頂いているクルマの1つ!! なので、ある程度のサイズ感も掴めています✨✨ そして今回取り付けていくホイールは3ピースホイールです。 決められたサイズラインナップの中から”ツライチ”へ仕上がるサイズを選定させて頂きました✨✨ F様が選んだホイールは”SSR Formula MESH(フォーミュラ メッシュ)”。 アウターリム・インナーリム・センターディスクの3つの部材から構成されている3ピースホイールですが、実は選ぶモデルによってセンターディスクの位置が変わっている事はご存知でしょうか?? 上記の写真は3ピースホイールの構造を分かりやすくしたものです。 左の部材から順にアウターリム→センターディスク→インナーリムとなっています。 センターディスクが上記のように中央にある場合は”サンドイッチ製法”となります。 また、センターディスク→アウターリム→インナーリムの順の場合”オーバーヘッド”と言う製法となり逆に、 アウターリム→インナーリム→センターディスクの順となると”アンダーヘッド”と言う製法となります。 そして今回のホイールは”オーバーヘッド”と言う製法となります!! ※アンダーヘッド ※オーバーヘッド ピアスボルトの部分に注目してみてください。 ”オーバーヘッド”は上記のようにセンターディスクが一番手前に来るのでセンターディスクと同色となりデザインを大きく見せる事ができます!! 逆にアウターリムが一番手前に来るアンダーヘッドはセンターディスクを小さく見せたい、クラシックのような感じに仕上げたい場合は”アンダーヘッド”を選ぶといいです👍 このように3ピースホイールでもモデルによって変わっているので、こういった所も拘るとより見え方が変わりますよ👍👍 そして今回チョイスした出ヅラがこちら↑ いい感じの”ツライチ”へ仕上がっていますよね♪ 今回は保安基準ギリギリを攻めたサイズを取り付けいたしました。 なので、リム深度もだいぶ深く取る事が出来ています!! またホイールサイズは以下の通りです。 フロント)9.5J-19インチ リア)10.5J-19インチ リアはホイールサイズに合わせて純正タイヤサイズの275/35-19から285/35-19へと変更しました。 そうすることによって前後でタイヤの見た目が同じぐらいになり、よりかっこよく仕上がります!! 皆様もクルマの仕様に合わせたサイズを選んでみてくださいね♪ どのサイズ選びを選んでいいかわからないって方はクラフトがご協力いたしますのでいつでもご相談ください!! F様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!! また遠保から足を運んでいただきありがとうございます✨✨ かなりパツパツの”ツライチ”へと仕上がりましたが無事かっこよくなりましたね!! 遠保ではありますが、カスタム等のご相談があればいつでもご利用ください!! それではスポーツカーライフをお楽しみください!! 管理番号:0412603121001
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2026/02/22【RZ34】HKSハイパーマックスSで下げた車高に合わせ、TWS モータースポーツ RS317を飲み込む!■鍛造ホイール「TWS モータースポーツ RS317」で走りを磨く。 いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです! 本日ご紹介させていただくのは以前当店で『HKS ハイパーマックスS』を装着させていただいたY様・フェアレディZ RZ34。 低重心化と上質な乗り心地を手に入れた次なるステップは、やはり『ホイール』ですよね。 今回オーナー様が選ばれたのは、軽量・剛性・デザインの三拍子が揃ったあの鍛造モデルです! ご購入いただいたホイールは”TWS モータースポーツ RS317 19インチ”。 スポークの横側をよーく見てみると、強度に必要ない部分がミリ単位で削り落とされているんです。 バネ下(車体より下のパーツ)が軽くなると、スニーカーを履き替えたときのように足さばきが軽快に!RZ34の加速がさらに鋭く、ハンドルを切った時の反応もスムーズになります。 スッキリした10本のスポークは、走っている最中に風を取り込みやすく、熱くなったブレーキを冷やす役割も持っています。 「機能がそのままデザインになっている」から、これだけ飽きのこない美しさがあるんですね。 そして以前取り付けたHKS ハイパーマックスSで、しなやかに動くようになった足まわり。 そこにこの軽量なRS317が組み合わさることで、さらに『意のままに操れる』RZ34に進化しました! 今回取り付けたホイールサイズはダウン量とオーナー様もご要望に合わせた出ヅラへ調整させていただきました。 もちろんオーナー様が狙っているのは”ツライチ”。 しかし、保安基準外になってしまうのは避けたいというご要望もありサイズ選びは慎重にチョイスさせていただきました。 上記達の画像をご覧いただいても分かる通り、”ツライチ”へと仕上がっていますね✨ そして最新のスポーツカーに、日本が誇る鍛造技術。ルックスはもちろん、走りの変化も存分に楽しんでいただける一台に仕上がりました。 この”RS317”にはもう少し攻めサイズもありますので気になる方はクラフトへご相談くださいね♪ Y様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!! 足まわりからホイールまで、トータルでサポートさせていただきありがとうございました!! そしてだいぶ納期が掛かってしまいましたが、無事かっこよく仕上がりましたね!! また、クルマのカスタム等があればクラフトをご利用くださいね♪ 管理番号:0412602211004
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2026/02/15フェアレディZ(Z34)をアドバン レーシングGT ビヨンドで研ぎ澄ます。10.5Jの迫力コンケイブと走りのアドバンAPEX V601で仕上げる王道スポーツ!本日のカスタムブログは日本が誇るピュアスポーツ、フェアレディZ(Z34)のタイヤ&ホイールをご紹介します。 選ばれたのは軽量・高剛性、そして誰もが憧れるあの金型鍛造モデルです! ◆ アドバンレーシング GTビヨンド 19インチ レーシングチタニウムブラック 今回装着したのはヨコハマが誇る不朽の名作を現代的にアップデートしたADVAN Racing GT BEYOND 最高強度のアルミ合金を使用し金型鍛造によって成形することで、圧倒的な軽さとハイパワーな駆動力を受け止める高い剛性を両立しています。 スポークの裏側を削り込むのではなくリム形状そのものをバレルリム(樽型)に設計。 これにより大型ブレーキキャリパーを回避しつつ、スポーツカーに欠かせない深いコンケイブ(逆反り)を最大化しています。 全サイズに高負荷時にリムとタイヤの空転を防ぐローレット加工を採用。 まさにサーキット直系のスペックをストリートに落とし込んだ贅沢な一本です。 組み合わせたタイヤは同じくアドバンブランドのAPEX V601。 ハイパワーなZ34のトラクションを確実に路面へと伝えます。 スポーツタイヤらしいダイレクトなハンドリングと街乗りでの快適性を兼ね備えた大人のスポーツカーに相応しいチョイスです。 ホイールの質感を損なわないようホイールナットもアドバンのレーシングナットで統一。 細部までブランドを揃えることでトータルバランスを究極まで高めました。 ホイールSET装着によるBefore/After比較 【Side-Before】 【Side-After】 【Before】 【After】 純正の重厚感ある雰囲気から一気にレーシーな姿へ。 GTビヨンドの5本スポークが、ブレーキ周りの存在感までも引き立てます。 ホイール装着後には仕上げのアライメント調整を施工しました。 ハイパワーなFR車であるZ34にとって足元の接地角度は生命線。 テスターでミリ単位の数値を整えることで新しいADVAN GTの性能を100%引き出し、真っ直ぐかつ意のままに曲がる「一糸乱れぬ走り」を実現します。 ● 今回装着したカスタムアイテムスペック ■ Wheel アドバン GTビヨンド フロント:9.0J-19インチ 5/114.3 リヤ:10.5J-19インチ 5/114.3 レーシングチタニウムブラック(TBK) ■ Tire ヨコハマ アドバンAPEX V601 フロント:245/40R19 リヤ:275/35R19 リヤの10.5Jが生み出すフェンダーいっぱいのツラ具合と深いコンケイブ。 これこそスポーツカーオーナーが追い求める理想の姿ではないでしょうか。 この度はご用命ありがとうございました。 「コンケイブを最大化したい」「走りも妥協したくない」 という皆様、ぜひクラフト四日市店へご相談ください。 実車計測と豊富なデータに基づき、最高のホイールをご提案いたします! 皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。 管理番号:0212601261002
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2026/02/07【RZ34】フェアレディZを究極のツライチへ。RS-R Sports☆iで仕掛ける「攻め」のローダウン!■RZ34「極限のリム深度」への第一歩 いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです! 本日はY様・フェアレデイZ RZ34をご紹介いたします!! Y様から頂いたご要望は至ってシンプル、かつ過激。それは「1mmでも深く、太いリムを履かせたい」という事。 そのためには、ホイール選びの前に「下地作り」が必要です。そう、まずは車高調によるローダウンから着手します!! なぜ「先に」車高調なのか?と疑問に思う方もいると思います。 「ホイールを決めてから車高を合わせる」のは一見効率的に見えますが、限界を攻めるなら逆です。 先に車高を下げ、キャンバー角が変化した状態で「実車計測」を行う。これが、計算上では導き出せない「攻めのインセット」を導き出す唯一の方法でもあったりもします。 フロント リア チョイスしたのは「RS-R Sports☆i」 今回、数あるサスペンションの中から選んだのはRS-R Sports☆i。 この銘柄を選んだのには、RZ34でツライチを極めるための明確な理由があります。 ・ハイレートなバネ選択が可能 地上高ギリギリまで下げ、かつワイドなホイールを飲み込ませる場合、サスペンションの「ストローク制御」が肝になります。 バネレートを硬めに設定することで、走行中のフェンダー干渉を最小限に抑えることを目的としています。 ・リアのコイルオーバー化 RZ34(およびZ34系)のリアは通常、ショックとスプリングが別体ですが、このモデルはスプリングがショックと同軸になる「コイルオーバー仕様」です。 これにより、車高調整の作業性が劇的に向上し、ミリ単位の姿勢制御がスムーズに行えます。 ダウン量: 約30mm〜40mm 狙い: 保安基準をクリアしつつ、視覚的な隙間をゼロに近づける「地上高ギリギリ」のローフォルム。 フロント リア フェンダーの隙間は指が1本入るぐらいに見えますが、実際に装着するタイヤ・ホイールだと指1本がだいぶきつめとなります。 そして今回は前後のダウン量を変えて拘った車高へ調整しました。 前後で同じダウン量だとフェンダーの隙間が前後で差が出るのでリアを多めに下げ調整しています。 施工後の出ヅラを見るとだいぶゆとりを作れました。 リアはキャンバーの調整ができるので、寝かせる方向でセッティング。 これにはリム深度をできるだけ深く取る為の意図があります。 車高がビシッと決まったところで、ここからが本番です。 実車計測を行い、理想の出ヅラ・リム深度そしてタイヤのサイドウォールの膨らみまで計算に入れ、お客様が理想とする「飲み込まんばかりのディープリム」を実現するホイールサイズをオーダーしていきます。 では、ホイールを装着するまで楽しみにお待ちくださいね~ Y様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!! 車高調でめ~いっぱい下げたRZ34はいかがでしたでしょうか!! そして、ローダウン後は純正ホイールがかなり引っ込んでしまいますが、ホイールが来るまで楽しみにお待ちください!! 入荷時期が近づきましたらご連絡いたしますね~ 管理番号:0412602021003 2026年2月21日からクラフト春のカスタムフェアを開催します!! タイヤ・ホイールの他に足回りのご相談も歓迎です!! 今回のように足回りから装着しその後にホイールサイズを決めるといった事もできますので、ぜひご相談に来てくださいね♪ それでは皆様からのご相談お待ちしております!!
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2026/01/31フェアレディZにHKS HIPERMAX Sを装着!「走り心地」を極める大人のローダウン!!■HKSの究極のオールラウンダーである「HIPERMAX S(ハイパーマックスS)」をフェアレデイZに装着!! いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです! 本日ご紹介させていただくのはN様・フェアレデイZ RZ34になります!! ここ最近増えつつある「RZ34」のカスタム相談。 今回はその中でも最も多いご相談、ローダウンについて話していきます!! こちらは入庫前の写真。 オーナー様の中には 「純正の車高が少し高い(腰高感がある)のが気になる……」 「高速域でのフワつきを抑えて、もっとビシッと走りたい」 と感じている方も多いのではないでしょうか? 今回取り付ける車高調は腰高感を抑えつつ、走りを更に楽しめちゃう、そんな車高調を取り付けいたしました。 ・フロント ・リア 今回取り付けた車高調は”HKS ハイパーマックスS”。 「走り心地」という新たな価値を追求した、HKSのサスペンションシリーズです。 ただ硬いだけの車高調ではなく、路面の凹凸をいなす「しなやかさ」と、スポーツ走行時の「しっかり感」を高い次元で両立しているそんな車高調となります。 主な特徴は以下の通り。 ・デュアルPVS(プリロードバルブシステム): 低速域からしっかり減衰を効かせつつ、急な突き上げを緩和。 ・WRニードル: 減衰力調整の幅が広く、街乗りからワインディングまで自分好みのセッティングが可能。 ・3年6万キロ保証: 高い耐久性と品質の証。長く安心して愛用いただけます。 ・フロント ・リア ”デュアルPVS(プリロードバルブシステム)”を簡単に説明すると「路面の状況に応じて乗り味を自動で変えてくれるバルブ」です。 例えば、ゆっくり動くときはオイルの通り道をあえて少しキツくして、車の姿勢がグラつかないように踏ん張らせます。 逆に早く動くときはバルブがパッと開いて、オイルを逃がします。これで不快な突き上げをなくしているんです 『しっかり感はあるのに、角が取れた優しい乗り味』になるのは、このバルブが賢く動いてくれているからなんですよね♪ 今回のダウン量は約25~30mm。 メーカー出荷時から+αでセッティングを行いました。 +αを行ったのにはタイヤとフェンダーの隙間を同じぐらいに近づける為です。 同じダウン量だとリアが多く空いてしまうので、リアだけ多めに下げました。 そうしてあげることでバランスよく仕上げることができます!! 低重心で更にかっこよくなりますよ! 「スポーツカーとしての刺激は欲しいし車高もさげたい、長距離ドライブの快適性も捨てたくない。」そんなお客様はHKSをオススメしますよ✨ before after N様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!! バランスの取れた車高調はいかがでしょうか!! HKSの車高調を目一杯楽しんでくださいね♪ それではまたのご利用お待ちしております!! 管理番号:0412601291002
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2026/01/31ファイナルZ34をブラックで引き締める!HKS車高調とオプションカラーTE37 SAGA S-plusで魅せる迫力のローダウンスタイル!フェアレディーZの美学はTE37でMAXコンケイブを狙え!! いつもクラフト長良店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます! 今日もバッチリ、カスタムされたおクルマをご紹介させていただきますよ。 本日ご紹介するのは、日産のピュアスポーツカー、Z34型 フェアレディZ、しかも最終型です! やはりZはいつの時代も特別で、シビれますよね! 今回は、「車高調でローダウンしてツライチ」という王道にして最強のカスタムテーマでご用命いただきました。 まずは足回りから。ローダウンに選んでいただいたのは、HKSさんのハイパーマックスS。 ストリートでの乗り心地とスポーツ性能を高次元で両立させた、まさに**"走りの良さ"**にこだわるオーナー様に 選ばれる信頼の車高調です。 HKSさんのサスペンションでローダウンすることで、フェンダーとタイヤのクリアランスをビシッと調整。 車高は低くても、乗り味はしなやかという理想的なセッティングが可能です。 そして、今回の主役となるホイールは、RAYS ボルクレーシング TE37 SAGA S-plus! 軽量・高剛性の鍛造(FORGEDモデルとして長年愛され続ける、スポーツホイールの金字塔です。 オーナー様こだわりのカラーは、オプションカラーの「ブラック」をチョイス。足元が引き締まって、 Z34の持つアグレッシブさが倍増しています! タイヤには、しなやかさとグリップを両立したヨコハマ V107を組み合わせています。 今回は、現行モデル「RZ34」と共通のサイズで攻めるという、非常に挑戦的なサイズセレクト! そして、今回の最大のポイントは、もちろん「リア MAXコンケイブ」です! この迫力、ハンパないっすよね! 真横から見たときのバケツのような深いリム、そしてセンターへ向かって鋭く落ち込むスポークライン。 この究極のコンケイブフェイスこそが、TE37 SAGA S-plusの醍醐味です。 クラフト長良店では、ただパーツを装着するだけでなく、おクルマ一台一台を「実車計測」し、 オーナー様と二人三脚で、ツライチセッティングの極限を追求します。 フロントもリアも、一切の妥協なくフェンダーとリムのラインをビシッと揃え、カスタムの完成度を どこまでも高めていきます。 この度は、クラフト長良店をご利用いただき、誠にありがとうございました! 理想のスタイルが実現したZ34で、最高のドライブを楽しんでください! 「車高調」「ローダウン」「ツライチ」、そして「ボルクレーシング」のご相談は、 ぜひクラフト長良店にお任せくださいね! 管理番号0312601241003
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2026/01/25ディープコンケイブ!フェアレディZ RZ34にWORK エモーションZR10 19インチを装着!こんにちはクラフト相模原店です(^^) 本日ご紹介するのは日産フェアレディZ RZ34 のホイール交換&ローダウンです。 こだわりのディープコンケイブホイールを装着させていただきました! 装着モデルはWORK エモーション ZR10。 エモーションシリーズの中でも人気の10本スポークモデル☆ 1ピースホイールでありながらリムを強調したデザインとなります。 サイズによってディスクのコンケイブ形状が変わるのも特徴です。 サイズは19インチ。 純正からインチアップし、スポーティー感と乗り味が両立できるサイズです♪ カラーは「チタンダイヤリップカット」を選択。 ボディーカラーのミッドナイトパープルにもピッタリですね(^^) フロントは8.5Jでミドルコンケイブ、リアは9.5Jのディープコンケイブを装着! ハイパワースポーツらしい圧巻のスタイルになります。 タイヤはヨコハマ ADVAN スポーツ V107で走りも抜かりなし!(^^)! リアタイヤは285/35R19でNISMO同サイズの太履きです☆ 車高はブリッツ ZZ-Rでローダウン。 純正から約20mmのダウンでバランス良く仕上がっていますね! RZ34だから出来るディープコンケイブ&太履き! 大人のスポーツスタイルに仕上がりました(^^♪ 今回のカスタムスペック ホイール:WORK エモーション ZR10 (F)9.5J-19インチ(R)10.5-19インチ カラー:チタンダイヤリップカット タイヤ:ヨコハマ ADVANスポーツ V107 (F)255/40R19(R)285/35R19 サスペンション:ブリッツ ZZ-R RZ34のホイール&ローダウンは当店にお任せください! この度はクラフト相模原店をご利用いただきありがとうございました(^^) 相模原店イベント情報はこちら↓↓↓ 管理番号:0422512211013
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2026/01/21【装着事例】新型フェアレディZ(RZ34)× RAYS G025。ミッドナイトパープルを極める「鍛造」の輝き。「 新型フェアレディZ RZ34 」オーナー様が選ばれたボディカラーは、歴代GT-Rなどでも伝説的な人気を誇る「ミッドナイトパープル」 いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です。 本日のご紹介は納車間もないフェアレディZ RZ34。 ■ 「ミッドナイトパープルのRZ34」を引き立てるカスタム第一弾 見る角度や光の当たり方で、紫、マゼンタ、ダークブルーへと表情を変えるこの妖艶なボディカラー。 この唯一無二の個性をさらに際立たせるため、オーナー様が最初のカスタムとして選んだのが「アルミホイールの交換」でした。 ■ ボディバランスと運動性能を突き詰めた「19インチ」という選択 RZ34はそのダイナミックなボディラインから、20インチという選択肢も存在する車両。 そんなRZ34ですが、今回オーナー様と共に導き出した答えは「19インチ」でした。 これは、RZ34が持つ本来の運動性能を最大限に引き出しつつ、タイヤの厚みとホイールの造形が最も美しく見えるボディバランスを考慮した拘りのチョイスです。 オーナー様がチョイスしたのは、日本のトップブランドRAYSが誇る鍛造ホイール「VOLK RACING G025」。 カラーは、深みのある輝きが特徴の「シャイニングブラックメタル(HK)」。 ミッドナイトパープルの妖艶な色味と、このブラックメタルの重厚な輝きが組み合わさることで、愛車の格を一段引き上げる最高のマッチングとなりました。 ここで注目すべきは、その「製法」にあります。 【プロの知見:鍛造(FORGED)の価値】 このG025は、アルミの塊に数千トンもの圧力をかけて作り上げる「鍛造(たんぞう)」という贅沢な製法で作られています。極限まで圧縮され密度が高まったアルミは、圧倒的な強度を誇ります。だからこそ、このG025のような「折れそうなほど細く、美しいスポーク」が可能になるのです。この細さは、決して単なるデザインではなく、鍛造という技術が裏打ちする「機能美」そのものです。 ■ 1ピースホイールで挑む、究極の「出ヅラ」セッティング ホイールには様々な構造があり、例えば2ピースホイールであれば、1mm単位で指定ができる「オーダーインセット」によってミリ単位の調整が可能です。 しかし、今回装着したG025は「1ピースホイール」。 2ピースのような自由なオーダーは効かず、メーカーが決めたサイズラインアップの中から最適なものを選ぶ必要があります。 ここで重要になるのが、私たちスタッフです。 豊富なマッチングデータに加え、必要に応じて現車にて出ヅラを測る「実車計測」を行い、車高や個体差を見極めた上で、その車に最も相応しいサイズを導き出します。 保安基準を意識しながら、オーナー様が求める理想のラインをカタチにする。この「サイズ選定の眼力」があって初めて、スペーサーに頼らない、凛とした佇まいのツライチが完成するのです。 ■ 利便性を損なわない「クローンTPMS」の導入 最新のRZ34には、タイヤの空気圧を常時監視する「TPMS(空気圧センサー)」が標準装備されています。 社外ホイールへ交換する際、通常は純正センサーの移植が必要ですが、それでは純正ホイールからタイヤを剥がす手間や工賃が発生します。 そこで当店がご提案したのは、純正センサーに登録してあるIDをそのままコピーする「クローンTPMS」の装着です。 これにより、車側の設定変更などの手続きは一切不要。ホイールを付け替えるだけで、そのまま純正の空気圧監視機能が使えるようになるのでとっても便利 👍 将来的に純正ホイールに戻したり、スタッドレスタイヤと使い分けたりする際も、手間いらずで非常に好評をいただいているメニューとなっています。 ■ 装着して見えた、RZ34の「真の姿」 軽量な鍛造ホイールへの変更は、見た目だけでなく走りの質も劇的に変えます。 バネ下重量の軽減による、しなやかな路面追従性 。 そして運動性能を考慮したサイズ選択による、鋭い加速とブレーキングのレスポンス 。 そして、何よりも愛車を眺めた時に溢れる所有感。 オーナー様がこのミッドナイトパープルのRZ34に対し、この鍛造G025を選び抜いたこと。その選択が「正解」であったことを、この美しい佇まいが証明していますよね。 スポーツカーにとって、ホイールは「魂」そのものです。 「自分の愛車にどんなホイールが合うか悩んでいる」 「1ピースでも理想の出ヅラを実現したい」 「空気圧センサー(TPMS)を活かしたままホイール交換をしたい」など、愛車のホイール交換を検討中の方は、ぜひ当クラフト厚木店にご相談ください。 本日ご紹介のRZ34のように、オーナー様の想いと愛車の個性を繋ぐ、最高の足元をご提案させていただきます。 S様、この度は愛車のカスタム第一弾をお任せいただき、本当にありがとうございました!! 次なるカスタムは車高調でのローダウンでしょうか!?笑 それではまたのご相談お待ちしておりま~す☆☆ 管理番号:0412512281008
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2026/01/20フェアレディZ RZ34オーナー様に人気の ” HKS車高調 ” でバランス良くローダウンを行いましたよぉ~✨ローダウン量に拘るとクルマは更にカッコ良く仕上がる。。。 フェアレディZ RZ34は前後でローダウン量を変更するのがオススメですよぉ~✨ いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!! 本日は 「 フェアレディZ RZ34 」 のローダウンについてのご紹介となりま~す✨ 日々、多くの皆様からローダウンのご相談をいただいておりますが、フェアレディZ RZ34もご相談が多い車種なんですよね。 そしてRZ34のローダウンは通常のローダウンに少し味付けをしてあげる事をオススメしますよぉ~♬♬ まずはコチラの画像をご覧ください 👀 上の画像はご入庫時のフェアレディZ RZ34です。 ノーマル車高となりますので、車高がやや高いように見えるかと思います。 ですが、気にしていただきたいのはその部分ではないんです。 今回着目していただきたい点は 「 タイヤとフェンダーのクリアランス 」 となります。 上の画像を見ていただくと、前後でクリアランスが違う事が分かりますよね!? なんと言うか、強めのブレーキを踏み減速をしているかのようなスタイル?に見えてしまいます。 そんな訳で、本日のローダウン作業はこの部分に手を加えながら仕上げていきま~す🔧🔧 上の画像はアライメント調整を行っている一幕。 足廻り交換を行った際にはこのアライメント調整は必須作業となりますので、必ず行うようにして下さいね ✋ 場合によっては車高調整などのリセッティングを行った時にも必要となる事もありますよ。。。 そして本日装着した車高調はコチラ 👀 ■ HKS ハイパーマックス S 本日装着の HKS ハイパーマックス S はフェアレディZ RZ34 オーナー様から度々オーダーいただく人気の車高調。 人気の理由は 「 スタイリッシュなローフォルム 」 をGet出来る事、そして 「 適度に引き締まる乗り味 」 にあるのではないかと思います 👍 車高に関しては 車高調 と言う事もあり、他社メーカーの車高調と同じくお好みの車高にセッティングする事が出来ます。 そして HKS車高調 のオススメポイントは 「 乗り味 」 にあると思っています。 HKS ハイパーマックス S の乗り味のイメージは 「 純正の良さを残しつつコントロール性を向上させた 」 っと言ったイメージでしょう。 なのでイヤな硬さはなく、街乗りでは快適に走る事が出来ますし、ワインディングを楽しむとなった際には減衰力調整ダイヤルをHARDよりに調整する事でコーナーリング性能を向上させる事も出来ます。 そんな守備範囲の広さが人気の理由なんだと思いますよぉ~ ✋✋ ここからは車高の変化・仕上がりをチェックしていきましょう!! ■ ノーマル車高 ■ ローダウン後 ノーマル時 / ローダウン後の画像を並べてみましたがいかがでしょうか!? ちなみに、今回のローダウンでは極端なローダウンは行っていません。 大きく下げると言うよりかは、前後のローダウン量を調整し、バランス良く仕上る事に重きを置いています 👍 ■ ノーマル車高 ■ ローダウン後 ノーマル車高の時はリアのフェンダークリアランスがやや広めとなっていましたが、ローダウン後のフェアレディZ RZ34はその部分が改善されバランスの良いローフォルムに仕上がっているかと思います。 ちなみに、メーカーさんから出荷されている状態でのローダウン量は 前後ともに -26mm 程となっています。 その為、前後のバランスを調整しようと考えた場合は出荷時の状態に少し味付けをしてあげる必要があります!! そうは言っても、お好みのスタイルはオーナー様によって千差万別。 車高調と言うローダウンアイテムを選んでいただければお好みの仕上がりを実現する事が出来ますよぉ~ 👍 ■ ノーマル車高 ■ ローダウン後 実はクルマのカスタムはバランスが重要だったりするんですよね。。。 要は 「 極端に車高が低い=カッコ良い 」 とは限らないと言う事!! その車輛のキャラクターや雰囲気を考慮しながらセッティングしてあげる事が重要なんですよねっ✨ これから愛車のローダウンを検討中の皆様、クラフト厚木店までぜひご相談下さ~い ✋✋ U様、この度はご利用誠にありがとうございいました!! カスタム第一弾の車高調取付けが無事に完了しましたねっ✨ 足廻り交換後の愛車の走りはいかがでしょうか?? 👀 適度なローフォルム&前後のバランスを考慮したセッティングでスタイリッシュな愛車へと仕上がりましたよね 👍 お次はホイール交換?? マフラー交換?? 笑 それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆ 管理番号:04111101003
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2026/01/20RZ34 フェアレディZにHKSマフラー&車高調&レイズ ボルク G025 19インチ装着でトータルカスタム!こんにちはクラフト相模原店です! 今回ご紹介するのはRZ34 フェアレディZのトータルカスタム。 マフラーと車高調、ホイール交換をご用命いただきました! 車高調はHKS ハイパーマックスSを装着。 車種ごとにセッティングが行われており乗り心地や走行性能に定評のある車高調となります。 当店ではRZ34のローダウンに一番選ばれることが多いですね! マフラーはHKS スーパーターボマフラーを装着。 こだわりのパイプ径で純正比約40%の排気抵抗を軽減。 ハイパワーV6エンジンらしいスポーティーなサウンドが楽しめる商品でございます! ホイールはレイズ ボルク G025を装着。 2×5スポークデザインの鍛造スポーツホイールとなります。 コンケイブはフロントがフェイス3、リアがフェイス4。 とても迫力のある落とし込みが得られます! カラーはオプションカラーを使用しブラックに。 足元の引き締まり効果とスポーティーさがより引き立ちます! オプションということで他人とは違った仕様となるのも気分が良いですね! 今回のカスタムスペック ホイール:レイズ ボルク G025 (F)9.5J-19インチ (R)10.5-19インチ カラー:ブラック タイヤ:流用 (F)255/40R19 (R)275/35R19 サスペンション:HKS ハイパーマックスS マフラー:HKS スーパーターボマフラー この度はクラフト相模原店をご利用いただき誠にありがとうございました! フェアレディZのカスタムも当店にお任せください! 相模原店イベント情報はこちら↓↓↓ 管理番号:0422511021001
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2026/01/20フェアレディZ(RZ34)をより鋭く!タナベGT FUNTORIDEスプリング装着で理想のスポーツシルエットへ。◆ フェアレディZ (RZ34) にタナベ GT ファントライドスプリング装着。 本日のカスタムブログは日本が誇るスポーツカー、フェアレディZ (RZ34)の足回りカスタムをご紹介します。 純正でも圧倒的なオーラを放つRZ34ですがスポーツカーゆえに、あと少しだけ車高を下げて走りの質を高めたくなりますよね^^ ◆ タナベ GT ファントライドスプリング 今回装着したのはタナベのダウンサスラインナップの中でも特にスポーツ走行やハンドリングを重視して開発された「GT FUNTORIDE SPRING」です。 一般的なダウンサスが「柔らかさ」を優先するのに対し、このスプリングは純正の減衰特性を活かしつつスポーツ走行に適したバネレートに設定。 「乗り心地」より「楽しさ」を追求したRZ34のポテンシャルをさらに引き出す「走りのためのダウンサス」です! 車高を下げることで重心が低くなりコーナリング時のロールが抑制。 ステアリング操作に対してよりダイレクトなレスポンスを体感いただけると思います。 ダウンサス装着によるBefore/After比較 【Side-Before】 【Side-After】 【Before】 【After】 計算されたダウン量によってRZ34の流麗なラインがより一層強調され、フェンダーとタイヤの隙間が埋まることで純正ホイールの存在感も格段にアップしています。 重心が下がったことでワイド&ロー感が強調され威圧感が増しています。 純正状態のフロントフェンダークリアランスは指2本に少し余裕があります。 スプリング装着後は指1本ほどまでローダウンされていました。 今回のローダウンは見た目のカッコよさはもちろんですが、ステアリングを握った瞬間に感じる「クルマとの一体感」が最大のメリットです。 伝統あるフェアレディZの名に恥じない走りを存分に楽しんでいただける仕上がりとなりました♪ この度はご用命ありがとうございました。 「理想の車高にしたい」 「スポーツ走行を重視した足回りにしたい」 そういったご相談もぜひクラフト四日市店で。 皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。 管理番号:0212510231004
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